2017年06月13日

開発ロードマップについて3

開発中のver2.5ですが、開発ソフト変更のため、サポートするOSに変更が生じる予定です。

【Windows】
変更前|Windows XP SP3/Vista SP2/7/8/8.1/10
変更後|Windows 7 SP1/8/8.1/10

【Mac OS X】
変更前|Mac OS X 10.7/10.8/10.9/10.10/10.11/10.12
変更後|Mac OS X 10.9/10.10/10.11/10.12

長くお待ち頂いております方々にはご迷惑をおかけしておりますが、なにとぞご了承いただきますようお願いいたします。
タグ:動作
posted by SSCS開発担当 at 22:49| 開発情報

2015年08月17日

Windows10への対応状況について2

 Windows10がリリースされましたが、下記の通り、対応状況を確認しましたのでご案内いたします。

【確認環境】
  • Windows10 Home 32bit版(Windows7 Home Premiumよりバージョンアップ)

【確認結果】
  • SSCS Full Edition ver2.08→正常に起動しました。
  • SSCS Full Edition ver1.33→サポート対象外ですが、正常に起動しました。
#全ての機能の確認は行っておりません。

上記バージョン以外(例:ver2.07、ver1.31など)の確認は行っておりませんのでご注意下さい。
タグ:Windows 動作
posted by SSCS開発担当 at 22:54| サポート情報

2015年07月30日

Windows10への対応状況について

 Windows10がリリースされましたが、SSCSでは動作確認を行っておりませんので当面の間ご利用はお控え願います。確認が済み次第、改めてご案内いたします。
タグ:Windows 動作
posted by SSCS開発担当 at 14:24| サポート情報

2014年06月06日

ご注意|見積複製時の消費税率

伝票と異なり、見積は丸ごと複製可能ですが、その際には消費税率も含めて丸ごと複製されます。

ですので、消費税5%時代に作成した見積を複製した場合は、必要に応じて消費税率を8%に更新して下さい。
更新方法は消費税率の欄をクリックし、小数にて(例:8%→0.08)上書き入力して下さい。
その後自動的に消費税額が再計算されます。

一部の見積形式においては「技術料の消費税率」「部品代の消費税率」だけでないのでご注意下さい。

例)

車両販売形式の消費税率:
  • 車両本体価格 ※ 福祉車両は0%の場合があります
  • 課税販売諸費用
  • 技術料
  • 付属品
  • 特別仕様

修理&保険修理形式の消費税率
  • 技術料
  • 部品代
  • 代車代

以上
タグ:ver2.0
posted by SSCS開発担当 at 15:29| サポート情報

2014年04月24日

FAQ|緊急起動からの強制起動モードでデータ書き出し

 SSCS Full ver1.3xにおいて、パソコンの故障やパソコン環境の変化などにより正常起動しなくなった場合には、
    1.SSCSを「緊急」起動する
    2.試用解除パスワードを使い、
      「強制起動モード」に入る
    3.データの書き出し
という作業で入力データをレスキューします。以下にその作業方法について詳細に解説します。
  1. SSCSのアプリ本体(Windowsの場合、拡張子がEXE)をキーボードのシフトキー(Macの場合はオプションキー)を押しながら起動します(緊急起動モードでの起動)。細かくは「アイコンをダブルクリックした直後に、シフトキーを押す」です。
    140424-a0.png

  2. 成功すると、このような小さなパスワードを求めるウインドウが現れますので、"特別なパスワード"(試用解除パスワードではありません)を入力し、「OK」をクリックします。"特別なパスワード"についてはサポート宛までお問い合わせ下さい。
    140424-a1.png


  3. 「起動の失敗1」という画面になります。画面右下の「強制的に起動するには?」ボタンをクリックします。
    140424-b.png

  4. SSCSに記憶されているシリアル番号に対応する、試用解除パスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックします。試用解除パスワードを必要とするのは、入力データのセキュリティのためです。
    140424-c.png

  5. 成功すると「強制起動モード」での起動が完了します。全ての台帳類のデータをまとめては書き出しできませんので1つずつ行います。ここでは顧客台帳を選んでみます。
    140424-d.png


  6. 書き出しが始まる旨を知らせるダイアログが表示されます。「する」をクリック。
    140424-e.png

  7. 「開始」をクリック。
    140424-f.png

  8. 注意>SSCSのフォルダ内の「書き出しデータ」フォルダ内に既にファイルがある場合は上書きされるという警告です。問題が無ければ「続行」をクリック。
    140424-g.png

  9. 書き出すレコードの対象を指定できます。通常は「はい」を選んで全てのレコードを対象にしてください。
    140424-h.png

  10. しばらく待つと書き出しが完了します(待ち時間はデータの入力量とパソコンの性能により左右されます)。「OK」をクリックします。
    140424-i.png

  11. 書き出されたデータを確認してみます。SSCSのフォルダ内の「書き出しデータ」フォルダを開くと...
    140424-j.png

  12. 無事、顧客データが書き出しされていました。
    140424-k.png

  13. 続いて別の台帳にて書き出しを行います。

  14. 「アクセスは拒否されました」という画面になっているので...
    140424-l.png

  15. メニューバーの「ウインドウ」から「メインメニュー」を選び...
    140424-m.png

  16. 再び 5 の画面に戻ります。その後は必要な台帳類(念のため全てを強く推奨します)にて書き出し作業を行います( 5 から 16 を繰り返す)。
    140424-n.png

  17. 全てが終わったら、画面左下の終了ボタンにてSSCSを終わらせます。
    140424-o.png

 以上で「緊急起動→強制起動モード→データの書き出し(レスキュー)」が完了です。その後は、バージョンアップと同じ手順で、新品のSSCSに今回書き出ししたデータを取り込み作業してください。

【お知らせ】


///以上///
タグ:FAQ ver1.3x
posted by SSCS開発担当 at 23:50| よくある質問とその回答