2019年04月01日

次期元号(改元)への対応2

http://sscs-by-agauto-i.sblo.jp/article/185352019.html
にてお伝えしておりましたSSCS Full ver2.5での改元対応ですが、開発ソフト側での対応が5月以降になると本日発表がありました。

そのため、新元号「令和」(英略時 R)についての『完全な対応』は5月以降となります。そこで急遽ですが、開発ソフト側の仕組みに頼らずとも実現できる部分だけを新元号に対応させた『ver2.10』をリリースすることにしました。

ver2.10は、ver2.08と同じファイルフォーマット・同じ開発ソフトとなります。そのため、
・対応OS等の変化なし。ただし、Mac版はver2.10はリリースせず(ver2.5はリリース予定)

・ver2.xxの登録ユーザ様は無償でバージョンアップ可能 (ver2.5も同様)

・試用解除パスワードの変更もなし

・基本的な機能の変化等もなし

・ver2.08からのバージョンアップは容易 (再インストール等やver2.07からver2.08へのupと同じ)

・リリースは4月中

・リリースに間に合えば、実装の簡単な新機能をいくつか盛り込む可能性あり
の予定です。

今春のver2.5の登場を期待してお待ち頂いたユーザ様方には大変申し訳なく感じております。

しかしながら開発ソフトの都合だけではなく、ユーザ様へのサポートについても不安を感じておりましたので、ver2.10を挟んで期間の余裕を持った上でver2.5へと移行できればと考えております。

#ver2.5は元々新しい開発ソフトとファイルフォーマットになるため、ver1系からver2系へのバージョンアップと同じくデータコンバータが必要になる仕組みです。最近は改元対応についての質問やサポート等が「かなり」増えており(Webサイトで情報の告知はしておりますが)、ver2.5を期間の余裕なくリリースすると改元実施までにサポートしきれないのではないかと感じておりました。

なお、改元への完全対応をしたver2.5のリリース時期ですが、上述の通り5月以降(開発ソフト側での対応後)となります。詳しい情報は引き続き本ブログをご覧いただけますようお願いいたします。

また、ver2.10のリリース時期についても本ブログにてお伝えいたしますので、よろしくお願いいたします。
タグ:設定 動作 FAQ
posted by SSCS開発担当 at 23:55| サポート情報

2019年01月08日

次期元号(改元)への対応

次期元号(改元)への対応を行ったver2.5をこの春リリースいたします。

2019年10月に予定されている消費税率の変更については、既存バージョンでも対応しておりますが、ver2.5ではさらに改良を予定しています。

また同時に変更が”噂”される自動車関連の新税(走行距離税や環境負荷税)については詳細が全く不明ですが、こちらもある程度は既存バージョンでも対応しております(増加項目数次第)が、ver2.5ではさらに改良を予定しています。

以下、既報となりますが条件等をご確認ください。

+++++

◆ver2ユーザ様は無償アップグレードとなります。

◆動作OSは、WindowsはWindows 7 SP1以降、MacはmacOS X 10.9 Mavericks以降の予定となっております。

◆ver1ユーザ様は、既にver1は開発終了となっておりますので(開発環境も非動作のため新規サポート不可) 、非対応となります。

+++++

なにとぞご了承いただきますようお願いいたします。
タグ:設定 動作 FAQ
posted by SSCS開発担当 at 20:15| サポート情報

2017年06月13日

次の元号への対応予定について

既に報道等にもありますように、「平成」という元号が変わるようです(時期は未定)。

ver2ユーザ様は無償アップグレードであるver2.5(リリース予定)にて対応予定です。

ver1ユーザ様は既にver1は開発終了となっておりますので(開発環境も非動作のため新規サポート不可) 、非対応となります。
なにとぞご了承いただきますようお願いいたします。
タグ:その他
posted by SSCS開発担当 at 22:51| サポート情報

2015年08月17日

Windows10への対応状況について2

 Windows10がリリースされましたが、下記の通り、対応状況を確認しましたのでご案内いたします。

【確認環境】
  • Windows10 Home 32bit版(Windows7 Home Premiumよりバージョンアップ)

【確認結果】
  • SSCS Full Edition ver2.08→正常に起動しました。
  • SSCS Full Edition ver1.33→サポート対象外ですが、正常に起動しました。
#全ての機能の確認は行っておりません。

上記バージョン以外(例:ver2.07、ver1.31など)の確認は行っておりませんのでご注意下さい。
タグ:Windows 動作
posted by SSCS開発担当 at 22:54| サポート情報

2015年07月30日

Windows10への対応状況について

 Windows10がリリースされましたが、SSCSでは動作確認を行っておりませんので当面の間ご利用はお控え願います。確認が済み次第、改めてご案内いたします。
タグ:Windows 動作
posted by SSCS開発担当 at 14:24| サポート情報

2014年06月06日

ご注意|見積複製時の消費税率

伝票と異なり、見積は丸ごと複製可能ですが、その際には消費税率も含めて丸ごと複製されます。

ですので、消費税5%時代に作成した見積を複製した場合は、必要に応じて消費税率を8%に更新して下さい。
更新方法は消費税率の欄をクリックし、小数にて(例:8%→0.08)上書き入力して下さい。
その後自動的に消費税額が再計算されます。

一部の見積形式においては「技術料の消費税率」「部品代の消費税率」だけでないのでご注意下さい。

例)

車両販売形式の消費税率:
  • 車両本体価格 ※ 福祉車両は0%の場合があります
  • 課税販売諸費用
  • 技術料
  • 付属品
  • 特別仕様

修理&保険修理形式の消費税率
  • 技術料
  • 部品代
  • 代車代

以上
タグ:ver2.0
posted by SSCS開発担当 at 15:29| サポート情報

2014年04月12日

既作成のひな形の消費税率にご注意ください

 SSCS Full ver2系の伝票および見積には「ひな形」と言うテンプレート機能があり、ひな形として予め登録した伝票および見積の内容を現在の伝票および見積に上書きする機能があります。

 消費税率変更がありましたが、このひな形内の消費税率を変更していませんと、新規作成した伝票および見積の消費税率を上書きする形でひな形内の消費税率に上書きされてしまいますのでご注意下さい

 なお、こちらはソフトウェアの不具合ではなく、消費税率まで含めてひな形データに上書きするという仕様でありバグではございませんので修正は行いません。

対応策
 個々の「ひな形伝票」および「ひな形見積」の、消費税率を変更してください。

 <!注意!
 伝票形式(伝票時)または見積形式(見積時)によっては、部品代および技術料以外にも消費税率がございますのでご注意下さい(参考画面写真はページ下部にあり)。

  • 課税販売諸費用の消費税率
    ○あり
    車検形式、修理形式、保険修理形式、車両販売形式

  • 代車費用の消費税率
    ○あり
    修理形式、保険修理形式

  • 車両本体価格の消費税率
    ○あり 車両販売形式

  • 付属品の消費税率
    ○あり
    車両販売形式

  • 特別仕様の消費税率
    ○あり
    車両販売形式

画面写真付きの手順解説

  • 以下、画面写真のサイズを優先のため、Webページのレイアウトが崩れる場合があります。
  • 下図は伝票台帳での作業ですが、見積台帳でも同様です。
  • 個別に変更する以外の方法はございません。

  1. データ入力画面にて、「伝票形式」の右側の「切替...」ボタンをクリックすると、形式切替タブに移動します。
    140412-0002.png
  2. 画面右下の「ひな形を抜出する」ボタンをクリックすると、「ひな形」だけが一覧表示されます。
    140412-0003.png
  3. データ入力画面に切り替えると、ひな形伝票でデータ入力できる状態で表示されました。
    140412-0004.png
  4. 日付の上の「マーク」項目に「雛」(漢字1文字)と入れてあるのが「ひな形」の証です。ひな形を自作する時はこのように(マークに「雛」(漢字1文字)と入れる)して下さい。
    140412-0005.png
  5. このように個々のひな形でデータ入力画面にて、消費税率を変更して下さい。
    140412-0006.png
手順は以上です。


部品代および技術料以外の消費税率の例

 #画像は見積伝票ですが、伝票台帳でも同じです

  • 見積形式(または伝票形式)によって、表示・入力できる項目が自動で変わります。例えば、車両販売形式以外では「車両本体価格」という項目は表示・入力できません。
    140412-0010.png
  • 車両価格の消費税率はここ
    140412-0009.png
  • 付属品の消費税率と特別仕様の消費税率はここ(左端は技術料の消費税率)
    140412-0007.png
  • 課税販売諸費用の消費税率はここ
    140412-0008.png
  • 代車費用の消費税率はここ
    140412-0011.png

以上です。
タグ:設定
posted by SSCS開発担当 at 11:51| サポート情報

2014年03月31日

消費税率の変更に伴う設定〜ver1〜

 既に開発を終了しておりますSSCS Full ver1系ですが(最終バージョン1.33)、ver2同様に消費税率の変更に対応しております。

 税率変更に伴う設定の方法はver2と同じですので、そちらの投稿をご参考に変更を行って下さい。

●消費税率の変更に伴う設定1
(変更後に作成される納品請求書などの初期入力済み税率の変更方法)

●消費税率の変更に伴う設定2
(既に作成した納品請求書など、個別の税率の変更方法)

 なお、設定変更を行っても、それまでに作成された納品請求書や見積の消費税率は変わりません
タグ:設定
posted by SSCS開発担当 at 11:21| サポート情報

番外|市販電卓の税率変更方法

SSCSとは関係ありませんが、Web記事にて「市販電卓の税率変更方法」を見つけましたので、備忘録がてらに投稿します。

lifehacerの記事
「消費増税に備えて...電卓メーカー各社の税率変更方法まとめ続きを読む
タグ:番外
posted by SSCS開発担当 at 00:35| サポート情報

2014年03月17日

FAQ|消費税率の変更に伴う請求書の消費税額について

 SSCS Full ver2.0x(最新バージョン2.08)では複数の伝票をまとめて請求書を作成できますが、その消費税の部分についてご説明いたします。

 SSCSでは各伝票ごと(正確には各明細行ごと)に消費税額が決定しております。ですので例えば、
  • 毎月20日締めの取引先があり請求書を作る場合
  • 3/20締めの請求書は当然全て消費税5%
  • 4/20締めの請求書は3/21〜3/31までの伝票は5%、4/01〜4/20までの伝票は8%と混合

になります。

 納品時の伝票は『正式な』消費税を含まず、締め日に各伝票の小計を積み上げてそれに消費税率をかける請求書発行方法を取る企業もあるようですが、上記例で言うなら、
  • 4/20締め時点で3/31の売上1件だけというケースの請求書を作る場合
  • 3/31に作成した伝票は5%
  • 4/20発行の請求書は8%

ということになり、違和感があります(「締め日」という商慣習がある限りさけられないでしょう)。

 上記を考慮して「前述の小計積み上げに税率をかけるパターン」と「SSCSの伝票個別の消費税率をとるパターン」のどちらであっても、3/31と4/01をまたいで締め日がある場合、万人が納得する方式にはできませんので、この点についてはあくまでも「伝票個別の消費税率をとるパターン」をSSCSの仕様ですのでご理解いただけますようお願い申し上げます。
タグ:FAQ
posted by SSCS開発担当 at 23:51| サポート情報